正式名称は「財団法人常陽地域研究センター」ですが、普段は「常陽アーク(ARC)」と呼ばれています。
 アークとはArea Research Center(地域研究センター)を略したもので、弧とか弓という意味があります。柔軟で躍動感を表現した言葉で、幅広く地域の活性化を目指したい。そうした思いが込められています。
 アークの設立は昭和44年。常陽銀行が郷土繁栄の一助として基金を出して、平成21年には40周年を迎えました。
 調査研究の内容は、茨城県内の経済・産業をはじめ地域社会に関することを幅広く行っています。またそうした調査研究を機関誌や定期刊行物により情報提供をすることで、地域貢献を目指しています。
 調査や取材のため、私たちスタッフは県内各地を飛び回っています。もし偶然あなたのところに取材にお伺いしたときには温かく迎えてやって下さい。またあなたの来所をスタッフ一同、お待ちしています。
 これからもご贔屓の程、よろしくお願いいたします。

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