事業案内

自主調査研究

1.「いばらきの価値創造 第2ステージ ネクスト10 いばらき圏域の10年後を見据えて」に関する調査研究(平成29年度から平成30年度まで)

常陽アークでは、平成26年度から28年度までの3年間、「いばらきの価値創造~潜在力、デザイン力、連携力を活かして」というテーマで、地域が抱える課題の解決へ向けた方向性や新たな展開の可能性について、主に地域調査という切り口で探ってきました。地域社会・産業を取り巻く環境変化を踏まえ、地域特性、地域固有の課題の洗い出しを行うとともに、地域が持つ潜在力を活かす方策を考察してきたということですが、それは「地方創生」の議論とも軸を同じくするものでした。

そして今、まさに議論を実践に移して活力ある地域社会を創造するステージを迎えました。

財団設立50周年となる平成30年度までの約2年間を「いばらきの価値創造の第2ステージ」とし、これまでの地域の歩み・実態を踏まえつつ、IT、持続性、ワークスタイル、社会インフラネットワーク、地域間連携などの新たな視点を加味して、茨城とその影響力が及ぶ地域、すなわち「いばらき圏域」の10年後の姿を展望してまいります。

2.経済経営動向に関する調査研究

(1)県内経済動向調査(毎月)

各種統計データに基づいて茨城県内の経済動向を分析し、「最近の茨城県経済動向」として毎月公表しています。

(2)主要企業経営動向調査(四半期毎)

茨城県内の主要企業約1,000社を対象としたアンケート方式によるビジネスサーベイです。調査結果は都度「茨城県内主要企業の経営動向調査」として公表しています。

(3)経済情報連絡会(年間24回)

県内4地区(日立・水戸・つくば・筑西)で定期的に開催しています。県内経済動向調査結果、主要企業経営動向調査結果をベースに、地域の経済諸団体、個別企業、金融機関等を交えて情報交換を行ない、各地域の経済実態の把握を行なっています。

受託・協力事業

国・地方公共団体・諸団体の各種審議会・委員会などへ委員を派遣しています。

地方公共団体・経済団体等からの調査委託ならびに事業への協力を行います。

研修会・講演会等への講師派遣を行います。

研修事業

下記の講演会、研究会を開催します。

新春経済講演会

新春恒例の経済講演会。

当センター開設以来47年間連続開催しています。毎年1月に著名な講師を招き、その年の経済見通しについて講演いただきます。

各種研究会

調査の必要に応じて各種研究会を開催していきます。

出版事業

調査・研究の成果は、機関誌や調査報告書として刊行しています。

<主な刊行物>

JOYO ARC(月刊) JOYO ARC(月刊)

常陽アークの機関誌です。毎月の自主調査の結果を中心に、最新の情報を提供しています。

生活行動圏調査報告書 生活行動圏調査報告書

(3年毎に調査、最新版 平成28年3月発行)

県内全域約2万5千世帯を対象とする買い物などの生活行動に関するアンケート調査です。